再建築不可物件の買取相談

再建築不可物件・不整形地の買取相談

不整形地の買取相談

再建築不可物件は、道路への接し方などにより建て替えが難しい不動産です。

一般的な住宅ローンや売買では扱いにくいことがありますが、物件ごとに状況は異なります。

まずは現在の状態のままご相談ください。

こんなお悩みはありませんか?

土地の形が悪く査定が低い

建物プランが入りにくい

隣地との境界が複雑

旗竿・路地状で使いにくい

当相談室なら

形だけで判断せず、接道、面積、周辺環境、隣地、活用可能性などを確認します。

自社での開発・事業化実績を踏まえ、買取できる可能性を検討します。

接道が約2m未満の狭い前面道路に建つ古い戸建てを見て考える男性

「建て替えできないから売れない」と決める前に、まずはご相談ください。

再建築不可物件について相談する

※お電話・お問い合わせフォームのどちらからでもご相談いただけます。

まずは、困りごとから

売りにくさには、理由があります

「接道が足りない」「建替えできないと言われた」「相続した空家を使えない」。旗竿地・路地状敷地・変形地では、一般的な土地利用の提案が合わず、他社で見送りになることがあります。

再建築できない理由は、道路の扱い、接している長さ、周辺の権利関係などで異なります。30年以上、複雑な不動産に向き合ってきた視点で、一件ずつ確認します。

接道・道路をたどる見立て

01 敷地がどの道路に接しているか

02 道路に接する間口や通路の状況

03 建物・境界・共有などの現況

赤い線で敷地から道路までを結ぶように、資料と現地を照らし合わせます。調査・査定後に、買取や活用の可能性を判断します。

接道不足

道路との関係を確認し、次の選択肢を検討します。

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建替え不可

建物の現況と将来の使い方を個別に見ます。

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旗竿・路地状

通路部分を含めた敷地の使い方を考えます。

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変形した土地

形だけで決めず、周辺との関係まで調べます。

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敷地図面、巻尺、境界標を机上に並べて確認する調査道具

現況・道路・権利関係

形だけで、可能性を閉じません

不整形地は、建物配置や通路の取り方に工夫が必要です。路地状敷地では、奥行きだけでなく入口から建物までの動線、近隣との境界も確認します。

テクノプラザは直接買取の後、必要に応じて権利調整から事業化・販売までを見据えます。「売れない」と決めつけず、資料と現地の両方から検討します。

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買取・解決事例

板橋区熊野町での見立て

01

相談背景と課題

住宅が並ぶ東京都板橋区の小規模な敷地と古い空家の外観

相続した空家の隣地も相続直後

測量時に、隣地も相続直後と判明しました。2物件とも再建築不可という課題があり、単独では活用の選択肢が限られる状況でした。

事例を見る

02

調整から建替えへ

小規模賃貸住宅の建設計画を示す白い建築模型と敷地模型

2物件を一括で買取・事業化

隣地所有者も売却を希望し、合計40坪を一括で買取。軽量鉄骨造2階建、1R×10戸の賃貸アパートへ建替える計画につなげました。

相談する

ご相談から検討まで

状況をほどき、選択肢を考える流れ

電話または無料相談で状況を伺い、書類と現地を確認します。結論を急がず、買取の可否や進め方を個別にご案内します。

  1. 01

    お困りごとの確認

    所在地、相続、接道や共有者との状況をお聞きします。

  2. 02

    資料・現地の調査

    道路、境界、建物、権利関係を現況と照合します。

  3. 03

    買取・活用のご提案

    直接買取を含め、実行可能な進め方をご説明します。

よくある質問

判断の前に、気になること

再建築不可や不整形地でも、条件によって確認する点は異なります。まずは物件の所在地と分かる範囲の状況をお知らせください。

現況、道路、接道、権利関係を調査したうえで、個別に買取の可能性を検討します。

ご相談いただけます。道路の種類や敷地の状況によって見立てが変わるため、資料と現地を確認します。

通路部分、奥の敷地、周辺との関係を確認し、直接買取を含む選択肢を検討します。

はい。土地の形だけでなく、建物、境界、活用の余地を合わせて調査・査定します。

夕方の住宅地に建つ低層住宅と前面道路

まずは状況をお聞かせください

30年以上、権利関係や活用条件が複雑な不動産に向き合ってきました。査定前のご相談も、電話とお問い合わせフォームで受け付けています。

電話をかける

※繋がらなかった場合は、当日中に折り返します。

電話する03-3409-8214お問い合わせご相談・ご予約はこちら